秋の肌着、何を着る? 気温別インナー選び
朝晩はひんやりするのに、日中はまだ少し暑い。
秋は気温の変化が大きく、肌着選びに迷いやすい季節です。
気温をひとつの目安に、その日の服装や過ごし方に合ったインナーをご紹介します。
25℃前後
まだ暑さが残る日は、さらっと軽く
日中は汗ばむこともある時期。厚手のものを着込むより、汗を吸いやすく、軽く着られるインナーがおすすめです。
こんなインナーがおすすめ
- 半袖インナー
- 薄手の綿混素材
- 吸汗速乾タイプ
20℃前後
薄手の長袖がちょうどいい季節
長袖のトップスやニットを着る日が増えてきたら、肌着も少しずつ秋仕様へ。本格的な防寒インナーではまだ暑く感じやすいため、薄手の長袖が使いやすい時期です。
こんなインナーがおすすめ
- 9分袖インナー
- 薄手の長袖
- 綿100%インナー
- 綿混インナー
15℃前後
冷えを感じたら、少し暖かいものへ
朝晩の冷え込みが強くなり、肌寒さを感じる頃。通常の長袖では少し寒いと感じ始めたら、保温性のある素材や、暖かさを意識したインナーがおすすめです。
こんなインナーがおすすめ
- 薄手の発熱インナー
- ハイネック
- 10分丈ボトム
10℃前後
首元・お腹・脚までしっかり防寒
本格的に寒さを感じる日は、肌着も防寒を意識して。トップスだけでなく、ボトムインナーも組み合わせることで、全身を暖かく包みます。
こんなインナーがおすすめ
- 起毛・ボアインナー
- 厚手長袖
- 腹巻き付きタイツ